歯を失ってしまった部分のあごの骨の中に土台となる歯根を埋め込み、その上に天然歯にそっくりの構造の人口歯を取り付ける治療です。
これにより、自分の歯と同じように噛むことができ、見た目もきれいに回復されます。
ブリッジのように両隣接の歯を削る必要もなく、入れ歯とはまったく違う噛みごこちを取り戻すことができます。
最近では、臨床成績の良いものも増え、患者さんに自信をもっておすすめできるようになってきました。
インプラントはあごの骨の中にあたる本体と、その間を連結する支台部と人工歯の3つの部分からできてます。
ブリッジは、取り付ける際に隣の歯を削る必要があります。
入れ歯は、噛む力が健康な歯の30~40%程度に。バネにより隣の健康な歯へ大きな負担も与えます。さらに安定感に劣るため食べ物が噛みにくいばかりか、発音や発声にも支障をきたします。
隙間にカスが挟まりやすいため、虫歯や歯周病、口臭に悩むことも。審美的にも劣ります。
1.自分の歯と変わらない感じでしっかり噛めます。
2.色も形も、自分の歯と見分けがつかなくなります。
3.見た目も若返り、外食や旅行も心配なく行けます。
4.他の歯に金具をつけたり、 隣の歯を削ったりしなくてすみます。
5.外したりせずに、自分の歯と同じように歯みがきを行えるため、家族の前でも入れ歯を外す必要はなくなります。
★最近のインプラントは、インプラントそのものが骨と結合することにより、さらにしっかり噛めます。